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20071119日 アルゼンチン 世界最南端の町にドン・ボスコの記念碑

ANS ― ウシュアイア)― 1118日、セフェリーノ・ナムンクラ列福の祝いの雰囲気の中、「世界最南端の町」ウシュアイアで、ドン・ボスコを記念する碑が除幕された。

 地元の行政当局は、若者の聖人に捧げられた記念碑建立の要請を受け入れ、二つの湾岸道の間の、サレジオ会宣教師によって建てられた歴史的な教会とドン・ボスコ高等学校の前の埋立地を提供した。

  ウシュアイアのいつくしみの聖母教会の主任司祭、ホセ・エリェロ神父の手になる記念碑は、当局者の希望に沿って、二人の少年、一人の少女と一緒に立つド ン・ボスコを表している。彫り手によると、「ドン・ボスコは最南端の地にしっかりと足を着けながら、まなざしを北に向けている」。
 彫像は2メートルの高さと同じくらいの幅があり、セメント製で、ホセ・エリェロ神父によれば、顔かたちが限定されることを避け、想像力の助けを借りて時間と空間の地平が開けるように、「セミ・レアリズム」のスタイルになっている。

  リオ・ガリェゴスのフアン・カルロス・ロマニン司教(サレジオ会員)が除幕式を執り行い、記念碑を祝福した。祝典の中で、サレジオ会総長パスクアール・ チャーベス神父のメッセージが朗読された。「このドン・ボスコの像は、パタゴニアにおけるサレジオ会の存在の、またセフェリーノ・ナムンクラのような聖人 を養成することにおける予防教育法の有効性の、さらなるしるしです。この重要な行事に栄誉を与えてくださる行政・軍・教会当局の皆さんの臨席に、こちら (ローマ)から私も加わります。神父様(エリェロ神父)の上に、ご列席の皆さんの上に、世界最南端の地でこれまでサレジオ会を導いてくださった、南の星、 キリスト者の助け聖マリアの祝福を送ります。」


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