ドンボスコの言葉                                                                 HOME
1 月 2 月

1日  この一年間の間、神の恩恵がえずみなさんと共にありますように。
2日  たった一つの道徳的幣害でも、それを償いうるいかなる物質的利益も存在しません。
3日  重大な事がらを無反省でしつづけることは大事にいたるに間違いのもとです。
4日  物質が順調にいってるいる時は、それを改善するという口実でかえてはなりません。
5日  世俗的愛着を心にもちながら、またキリストのおん腕の中に寛大に身を投げかけずに聖体に近づくものは、よい聖体拝領の効力をえられません。
6日  両足で大地をふみしめて歩き、心をもって天国にすみなさい。
7日  もし霊的物的利益をはかりたければ、まず神のことに心を費しなさい。そして隣人の霊的物的善のために施しをすること。
8日  不平不満は人の心を冷淡にします。
9日  近くにいても、遠くはなれていても、わたしはたえずみなさんのことを考えています。わたしたちの望みはただ一つ、この世においても永遠の世界においても、みなさんが幸福であることです。
10日  青少年の心をかちえて神に導くことができるのならば、わたしはあらゆる犠牲をおしみません。
11日  心から罪と罪への誘いを追いはらえば、自分の霊魂を救うために充分な知識を有するようになります。
12日  地上のものに対する報着は、天的なものへのあこがれを弱め、しばしばそれを消してしまいます。
13日  たえずよろこぶようにしましょう。そうすれば時間は早くすぎ去るでしょう。
14日  罪を犯さないのだから、最高のよろこびのうちに生きなさい。
15日  強いられてしたことは、神のお気に召しません。
16日  快活でありなさい。あなたのよろこびは罪から清められた良心のように、生き生きとしたものであるように。
17日  よろこび、祈りと聖体拝領はわたしたちの支えです。
18日  身体をよろこばせ向上させることは、すべての身体が精神にたやすく従うことを目的としなければなりません。それは神の栄光のためによりよく仕えることができるためです。
19日  あなたの生活が、よろこびと平和にみちたものであるようにと望むならば、神の恩恵のうちにとどまる努力をしなければなりません。
20日  あなたを過度にほめそやす人を友にしないでください。
21日  あなたが話かけるすべての人が、あなたの友になるようにしなさい。
22日  苦しめられている人は、すべてわのもっとも愛する友です。
23日  気品のある快活さをもってよろこびのうちに神に仕えてもらいたい。困難や悪の邪魔があっても。
24日  たえず反対者の数をへらし、友をふやし、すべての人をキリストの友とするようにつとめること。
25日  自分自身をおさえる週間を身につけなさい。これこそ多くの友をえ、だれおも敵にまわさない方法です。
26日  すべての人に善を行って、わたしたちは友を増し敵の数をへらすようにつとめねばなりません。
27日  聖母マリアに深い信心をもち、祈りをし、快活であり、しかも大いに愉快でありなさい。
28日  善行をもって一人の敵にうちかつこと、または一人の友をつくることに成功した日は、あなたたちにとってすばらしい一日であることを忘れないでほしい。
29日  聖体に在するイエズスは、わたしたちの唯一のまことの友です。
30日  黙想会こそ、よくない関係または友情をたちきる偉大な手段です。
31日  ドン・ボスコの友であるという意味は、あなたの霊魂を救うためにあなたがわたしを助けなければならないということです。